編集長コラム ~海辺のケの日~

ケのまち調査隊

今年は梅雨がしっかり続いて、その後に暑い夏が来ましたね!

私は夏になると毎年行く場所があり、夏の間はケの日(日常)がちょっとだけアップグレードされます。

その場所とは、葉山のBLUE MOONという海の家なのですが、どちらかというとBEACH CLUBに近いお店です。

ケのまち近辺からだと、車で第三京浜の三ツ沢から高速に乗って、横横を経由し葉山で降りて約50分!

私の場合、仕事を少し早上がりして17時に妙蓮寺を出発し、18時にはお店に到着という感じ。

スチャダラパーも「夏休みだから子供のモンなわけよ、昼間は」と言ってますが、

暑さが落ち着いてくる夕方からは「大人でも夏を楽しめる場に行きたいなぁ」と思うのです。

とはいえ夜に海水浴はしませんが、ビーチサンダル×短パン×Tシャツで、波の音を聞きながら食べる晩御飯は格別で、我が家では夏だけの特別な楽しみになっています。

ちなみにこのBLUE MOON、唐揚げ丼やバーガーなど、フードやドリンクのクオリティが高いのもうれしい点で、タピオカなどもあるため、子供たちも大喜びです。

さらに面白いのが海辺の街では、こういった海の家を「日常使い」しているという点。

鎌倉や葉山では、夏の間はこういう海の家で飲み会をしたり、ご飯を食べに行くのが日常なんだそう。

海辺の街のケの日、素敵ですね!

まぁ妙蓮寺も夏の間は、子乗せチャリに水着で乗って、菊名池公園プールで遊んで、ずぶ濡れのまま自転車で帰るのが、地元スタイルだったりします(笑)

それぞれの街ごと、季節ごとに、ケの日は違う表情を見せてくれるので、最近はいろんな街のケの日を探訪するのが楽しみになっています。

なので私は旅先でも観光地より、現地のスーパーに行きたい派。

夏の間だけ、ちょこっとケの日をアップグレードして、海と夜風を感じながらの晩餐、いかがでしょうか!?

Blue Moon

住所
神奈川県三浦郡葉山町一色
OPEN
2026/07/01~08/31
WEB
https://www.bluemoonhayama.net/
insta
https://www.instagram.com/blue_moon_hayama1997/

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この記事を書いた人

酒井洋輔

酒井洋輔

編集長
くらしとすまいの松栄三代目。生まれも育ちも妙蓮寺。農業を参考に不動産×建築×街づくりが、互いに循環するモデルを妙蓮寺で実践している。

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