『はすのは食堂』OPEN!(妙蓮寺)

お店とケのまち

以前、お店を立ち上げる制作記を書いてくれた『はすのは食堂』が、遂に2026年1月にOPEN!

(制作記もぜひご覧ください 前編後編

早速伺ってきました!

場所はこちら

妙蓮寺出身の小林さんが営んでいます

もともと絵を描いたり、いろいろなものを作るのが好き

中でも、食べ物は作ったあと、みんなに喜んで食べてもらえたのが嬉しくてハマったそう。

パーティー向けに料理を友達に振る舞いはじめ、それからカフェとかレストランに勤め経験を積まれたんだとか。

SOIL MARKETのイラストは小林さん作

お店のコンセプトは『ちゃんとした食材で丁寧に作られたものを食べられるお店』

ほっと安心する家庭の味がベースになっていて、そこに小林さんの工夫が詰め込まれた料理が頂けます。

食材はなるべく地元の無農薬野菜や農家さんで買ったり、玄米も特別栽培米を取り寄せているそう。

また、食べて美味しいのはもちろん、見た目でもお料理の魅力が伝わるように盛り付けにも工夫を。

『見ても美味しい』を意識されて作っています。

そんな小林さんこだわりの定食は週替わりで、現在は木・金・土曜日に味わうことが出来ます。

今後は、水 ランチのみ、木 惣菜販売のみ、金 夜営業のみ、土 ランチ&夜営業、となるそうですよ

(営業日等は変更があるかもしれないので、はすのは食堂さんのInstagramをご確認ください)

びっくりするほど、お肉が柔らかかった…!!

ケータリングもお願いすることができ、近くであれば配達も可能なんだとか。

お店のインテリアは大好きなアンティークを意識しつつ、予算との兼ね合いをつけながら、なるべく『自分の好き』に近づけたらいいなと決めていったそう。

好きなものが詰め込まれた空間、とても素敵ですね。

「お酒も楽しめて、気軽に立ち寄れるようなお店がいいですね。地元の人に愛されるお店になったらいいな。」とお話しされていました。

ほっと気持ちが落ち着く、そんなお料理やお店でした。

お腹も気持ちも満たされるはず。

ぜひ訪れてみてください

はすのは食堂

住所
横浜市港北区菊名1丁目3−7
instagram
https://www.instagram.com/hasunoha_shokudo_yokohama/

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この記事を書いた人

鈴木安佳音

鈴木安佳音

広報職や、保育園栄養士などを経験し、2021年にフリーランスとして独立。カメラ・料理・ドラマ・美容・器が好き。

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