ケの日を楽しむ家

ケのまち調査隊

今回はこの「ケの日のこのまち」運営元である、くらしとすまいの松栄の新しいデザインプロジェクトを紹介させて頂きます。

タイトルの通り「ケの日を楽しむ家」という分譲住宅プロジェクトを起ち上げ、この2月から販売を開始しました。

くらしとすまいの松栄は昭和35年に創業し、60年以上この街の、日常=ケの日のしあわせを増やすべく、不動産と建築の事業を行ってきました。

初代のころの松栄

私たちにとって「家」とは単なる商品ではなく、お客様の日々の暮らし、しあわせを支える重要な場と捉えており、

「買ってもらうこと」や「建ててもらうこと」ではなく、

「その家でしあわせに暮らすこと」を目的として、事業を行っています。

しかし昨今の不動産価格、建材価格の高騰により相場が急騰し、コロナ前に比べると、同じ価格でも質が良い家が減ってしまった、と感じることがあります。

特に建売は、最新設備やおしゃれな木目シートなど、表面的な部分は豪華であっても、

本物の木の質感や、
日々の健康を支える断熱性
万一の時に家族を守る耐震性など、
目に見えない部分まで誠実につくられた家は、とても少ないというのが正直なところです。

今回の「ケの日を楽しむ家」では、それらの目に見えない部分や、手触りや質感までこだわり、

「この家に住む人が、ケの日を楽しめるように」という想いを込め、企画をスタートさせました。

今回のプロジェクトは、インテリアデザイン全般に、都内でmenthaを主宰するデザイナーの渋谷さんにも加わって頂きました。

menthaさんによるリノベーション事例
弊社2階のインテリアデザインも手掛けて頂きました

またデザインだけでなく、キッチンカウンター、吊り戸、テレビボードなど、造作家具も渋谷さんに制作を依頼し、取付け予定となっております。

このプロジェクトのコンセプトをまとめた資料はこちらです。


表紙は、毎月ケのまちしんぶんのイラストを書いて頂いている、イチハラさんのイラストです。

詳細は、こちらのくらしとすまいの松栄HPに掲載しましたので、よかったらご覧ください。

完成予想パース

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この記事を書いた人

酒井洋輔

酒井洋輔

編集長
くらしとすまいの松栄三代目。生まれも育ちも妙蓮寺。農業を参考に不動産×建築×街づくりが、互いに循環するモデルを妙蓮寺で実践している。

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